ダイハツのムーヴ(L900系)

ダイハツのムーヴ(L900系)です。以前は人気車種の1台で結構走っているのを見掛けました。カスタムの方は俗に言う丸目4灯で当時なかなかのインパクトを見る人に与えたと思います。それから3回フルモデルチェンジをして、現在に至っています。現在に至るまでもそこそこの人気は保っていたと思います。そこそこ走って、そこそこ積める、実用性においてもなかなかいい味を出していたと思います。

ノンターボよりもターボの方が加速も良く、運転していて余りストレスを感じないと思います。その分燃費は悪くなりますが、燃料のタンクも35リットルあるので、現行のムーヴ(LA100系)の30リットルと比べると、燃費は良くないけど給油の頻度はそんなに早く感じないと思います。逆に現行の方が燃費はいいはずなのに意外と給油の頻度が早いような感じがしてしまいます。

軽自動車は普通のガソリン車と比べると燃費はいいので、5リットルくらいの差と思うかもしれませんが、意外に違って来ます。まあ実際は現行の方が燃費は圧倒的に良い方向に改善されていると思います。

最近は余り見なくなりましたが、確かコラムシフトを採用していたと思います。当時はシフトが運転席と助手席の間に設置してあるのが一般的で、コラムシフトと言えばタクシーくらいだったと思います。コラムシフトにすることによって、運転席と助手席の隔たりを無くさせて、少しでも広々と使えるような工夫が凝らされていたと思います。その為、シートもベンチシートを採用していたと思います。

コラムシフトの話にちょっと戻りますが、今までコラムシフトを触った事が無い人にとっては慣れるまでちょっと時間が掛かりますが、慣れて来ると結構シフトチェンジしやすくなって楽になると思います。ですがこのコラムシフト、ちょっと難点があって、動かしているうちに調節と接触がおかしくなって来るのか、ドライブに入れてもメーターのシフトランプのDが光らなかったり、リバースに入れてもピーピーとバックする時のブザーが鳴らなかったりすることもあるそうです。因みにバックのブザーが鳴らない時はバックランプも光らなくなるので、周りにはバックする事が認識出来ないので大変危険です。もし今もL900系に乗っているオーナーさんでそういう症状があれば、直ぐに修理した方がいいと思います。

長い期間乗っているとどうしてもあちこちが壊れて来てしまうのはどの車も一緒ですね。また長く乗ると愛着が沸いて来て、なかなか手放せなくなると思います。車との付き合い方はそういうのがベストかもしれません。

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これって、軽自動車なの?

私は普段「車は走ればいいや。」と思っているので、車の好みはあまりないほうです。しかし、どうしても
ゆずれない点が二つあります。
一つはオートマであること。です。免許はマニュアルで取得したのですが、なぜ、あの時、オートマ限定でとらなかったのか後悔しております。
そのほうが簡単に取れたし、費用も安かったのにと思っているのです。マニュアルカーに乗ったこともありますが、エンストを起こすのではないかと、気を張り詰めてないといけないので、金輪際、オートマにしか乗らないと固い決意をしております。
もう一つゆずれない点は、車は小型の車であることです。子供が小さい時は、ベイビーカーなどの大物を乗せなければいけない都合上、大きなワゴン車に乗っていました。
しかし、私は大きな車は大嫌いなのです。縦列駐車なんて、もってのほかの私にとって、大きな車で街中に駐車するなんて、論外なのです。
だから、自分の車の駐車能力で駐車することができる、ボディの小さな車でないとだめなのです。
最近、もうすぐ発売される三菱の軽自動車の広告を見ました。名前は「ekスペース」。軽自動車なのに、スペース?っていうのが気になったので、見てみたのです。
そしたら、なんと、本当に、スペーシャスなのです。中が。軽自動車なの?って思うくらい広々としているんです。しかも、背が高いというか、縦にも長いって感じで、
本当に、車の中に空間があるぞという感じなのです。
しかも窓には、ロールサンシェイドがついているではないですか。うちの車の窓には、自分でぺたっとはるサンシェイドがあるんですけど、窓を開け閉めするときに、いちいちぺたっとしているのをはがさないといけないのですが、ロールサンシェイドなら、窓を開けたいときに、一瞬でくるくるしてくれるんだなあ。と思いました。ひょっとして、そのまま、窓があけれるのかしら。きっとそうですね。いいものができたものです。
そして、軽自動車は危ないよ。ってよく聞いていたのですが、安全面でものすごく考えられている感じがしました。
衝突時に出てくるサイドエアバッグも装備されていて、車の横滑りを防止する、ASCも設置されていました。そして、やむなく急ブレーキをかけてしまったときも、
後続車に注意を促す、エマージェンシーストップシグナルシステムになっていました。なかなか、安全性についても考えられいます。
中でも一番気になるのは、ルームミラーに車の後ろの映像が映し出されることです。駐車の苦手な私にぴったり。だと思って、感動してしまいました。
今一番気になる車は、三菱ekスペースです。

自動車業界の努力も考えて下さい

最近のニュースで軽自動車の税金を上げる方向だと報じていました。これはTPPで諸外国からの圧力が予想される項目でもあり、軽自動車が日本独自の規格で海外メーカーの新規参入が難しいカテゴリーだからかもしれません。更に今販売台数を伸ばしていて今後も堅調さが続くと予想されている事もあります。

確かに軽自動車は普通車に比べて有利な点が多かったのですが、今までそれが問題視されたりつつかれた事は無かったのです。生活の足として使われたり、運転技術が未熟な層をターゲットにしていた事もあり、予め購入層が決まっていたカテゴリーであった為です。

それが長引く不況やデフレ、更に燃料費の高騰で一気に人気が出てきたのが実態なのです。以前にも石油価格が高騰した時期がありました。その時はハイブリッド車の人気を後押しする形になりましたが、水面下では元々燃費が良い軽自動車が堅調に販売を伸ばしていました。

昔ビールにかかる税金が上げられた際、メーカーが知恵を出して価格の安い発泡酒を生み出し、それが大ヒットした事があります。今回の軽自動車の増税も同様に「伸びている業界の狙い撃ち」の傾向が伺えます。自動車業界は売れる車を開発する為に莫大な予算を費やし努力している、という事をもっと考えてほしいと願うのです。

そしてそれが廃車になればそれを購入する中古車買取業者の利益になる。そして廃車から使える部品は再利用して海外などに輸出してさらに利益が出る。そう考えると自動車一つで色々な人が関係をして、お金が回っているんだという事がわかる。

冬は愛車にとって悩みの種

普通のセダンから今のミニSUVに乗り換えて早2年。どんな車でも大切に乗ってきたけれど、今回の車に対する思い入れは強い。悩みなのが、やってきた冬将軍。冬は氷と雪の王国、に住んでいるから運転には苦労する。

でも公共交通機関が発達していないので、車は生活に欠かせない。なんといっても怖いのが、ブラックアイスと凍結路面。冬は夜明けが遅いし、日没も早い。つまり、通勤するときは大体が路面がよく見えない、ということ。

黄色信号が赤に変わりそうなときはものすごく焦る。急ブレーキをかけてしまうと、簡単にスライドしたり、追突する可能性が高い。いくら低速でもぶつかったら衝撃はあるし、バンパーなどに傷が付いたり、ランプが割れたりしてしまっては、愛車が台無しになるからだ。以前夕方橋の上を通過しようと思ったら、周りの車が超スローになっていた。

思わぬところで路面が凍結していたのだ。よく、冬は車間距離を十分にとるように、と教習場でいわれたな。ブレーキもがっちり踏んだりすると、これもまた危ない、といわれた。また、冬場に困るのが、汚れ。

前を走る車のタイヤからの泥はねと雪でぐちゃぐちゃになった茶色い泥が愛車を汚くする。洗車に連れて行ってもすぐ汚れてしまう。しっかり落としておかないと、錆につながってしまう。北国では冬の間は本当に悩みの種だ。

たかがエンジンオイル、されどエンジンオイル

エンジンオイルで燃費が変わるという、CMや広告がよく流れている。
正直、免許取立ての時分は全く興味なかったと思うがいまは本当にその通りだと思う。
はじめのころは、何となく5000キロが近付くと行きつけのスタンドで言われるがままのオイルを入れていた。
ある時、ふとカー用品を買いに言ったショップで交換してもらおうと思ったときにエンジンオイルにもたくさんの種類がある事をはじめて知った。
メーカーの数もさることながら、同じメーカーがいくつもの種類の商品を生産していることにも驚きだった。
それに、刻印されている記号。
今となっては何のことはないが、当時は何や何やら全く未知の世界だった。
車に詳しい友人やネットで情報を少しずつ仕入れ、言われるがままだったオイルも変化していった。
スタンドのもの→オートバックスのプライベートブランド→BP社のもの→mobile社のもの・・
そして、現在のカストロール社のEDGE5W30へと落ち着くこととなる。
カストロール社のものは、レース等でもよく使われ実績もある。
ただその反面、エンジンパーツへの攻撃性の強さも指摘されている。
私個人としては、いままで使ってきたどのオイルよりも好きだ。
エンジンのレスポンスはもちろん、何より交換時期が近付いても全くその性能の劣化を感じさせない耐久性。
交換時も添加物のおかげか、汚れは少ないように思う。
たかがエンジンオイル、されどエンジンオイル。
やはりこだわりたい。

車に乗るのが新たな生きがい

車には特に思い入れもなく、興味もなく、自分自身は
20年以上もずっとペーパードライバー。
それで、結婚後ももっぱら助手席や後部座席ばかりの私です。

去年の夏の終わりに、それまで乗っていた中古車のリコール修理で
販売店に行ったとき、夫が一目ぼれして購入を決めた黒のトヨタクラウンアスリート。
もちろん新車です。
正直言って、こんな見た目が「イケイケ」っぽい車に乗るなんて
私は考えていませんでした。
同じクラウンでも、どちらかといえば普通の形でおじさんがよく乗っている
白い車を想定していたんですけどね。

ローンを組んでまで、こんな高くて真黒な車に乗るなんてなあと
もう買っちゃったので、半ばあきらめの気持ちでした。

ところが、乗り始めてみるとこれが快適!
車のことをほとんど知らない私でも、乗り心地のよさは格段に違うし
室内も広くて乗り降りがスムーズ。
黒の車はすぐにホコリが目立って洗車がめんどくさいと思っていたけれど
まめに洗車すればピカピカで、なんだか高級感あふれた感じだし
乗っていて毎回いい気分に。

今は、夫の休みに「今度はどこへドライブに行こう?」って毎週楽しみに
するくらいです。
子どもが成長して二人暮らしになった今、こういう「生きがい」が
できるのもいいかもなあと思う今日この頃です。

はじめての自分たちの車を購入

今年になって私たち夫婦はやっと初めての自分たちの車を持ちました。
それまでは夫は免許を持っていたのですけど、会社の車や実家の車を運転するばかりでした。
なので自分たちが必要なときに車を乗ることが難しくて、大変だったんですよね。

私たち夫婦の初めての車はムーヴです。
決して高い車ではありませんし、しかも中古です。
たぶん傍から見たらつまらない車に乗っている、ということになるんでしょうけど、
私たち夫婦としてはとっても嬉しいのです。

軽自動車ですし、馬力はそんなにありませんけど、とても乗りやすいですしね。
高速に乗るのは年に2回、実家に帰るときくらいですし。
その実家もあまり遠くはありませんからね。

実は私たち夫婦は自分たちの車に名前まで付けています。
「ムム助」っていう名前なんですけど、名前の由来は…まあ何となく分かりますよね。
子どもっぽい行動かも知れませんけど、名前をつけると車に余計に愛着が湧いてきます。
この間は車で1時間半ほどの観光名所に行って来ました。
その他にもいろいろなところに行きました。

オイル交換もこまめに行って、ムム助のことを大切にしていこうと夫と話しています。
初めての車ですし、思い出もたくさんつくっていきたいですね。